頭頂部の薄毛対策として思いつく様々な方法を積極的に実践している

私は加齢と共にじわじわと頭頂部が薄くなってきました。前頭部や後頭部や側頭部などは比較的まだ髪が残っているのに、頭頂部だけが薄くなってかなり焦りを感じています。そのため多面的に様々な薄毛対策を実行しています。
まず基本の食事についても色々と気を使っています。髪の原料はアミノ酸なので、なるべくタンパク質の多い食品を摂るよう気を付けています。卵や魚や大豆食品などを多く食べます。ただ脂っこい肉類などの動物性タンパクについては控えめにしています。
他にも髪に良いと思われる栄養成分をサプリなどで補う努力もしています。

□育毛剤について
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特に亜鉛とノコギリヤシと総合ビタミンとミネラルは、毎日欠かさず続けて飲んできます。
生活習慣も大切なので日頃からウオーキングなど軽めの運動をしています。また寝不足も髪に良くないので、夜はぐっすり眠ることを心掛けています。
これらの薄毛対策を実践した結果、現在のところ髪が再生するまでは行きませんが、何とか現状維持で踏みとどまっている感じはあります。これからも薄毛に効果があると思われる方法があったら、積極的に取り入れて色々と試してみたいと思っています。。

脂っぽい食事を減らして挑む育毛

脂っぽい食事は、頭皮に時に脂の過剰分泌を促し、毛穴を詰まらせると、耳にした時には心底ゾッとしました。揚げ物も中華料理も好物としている私にとって、それは全く他人事ではありませんでした。
よくよく調べてみた所、脂分をとるなという意味ではなく、控えた方がよいという意味なのだとわかって多少は安堵したものの、自分が油物を摂りすぎている自覚はあったので改善の必要性を切に感じました。とりあえず外食やファストフードは、しばらく食べるのをやめておこうと決意した瞬間でした。
髪の毛のべたつきを感じることは、実際のところそう多くはありませんでしたが、万が一にでも髪がそのような状態にならないように、気を付けていこうと思いました。頭皮に潤いを与えつつも余計な脂を除去する、というシャンプーで、髪を丁寧に洗うことを現在では習慣としています。頭皮をさっぱりさせた後に育毛剤を使うと、頭皮に液剤がよく浸透する感覚があるので、やっぱり余計な脂はない方がいいのだなと実感します。

テレビ番組を参考にしてみました

約10年くらい前に行った薄毛対策です。当時の健康番組内でかなり有効とされる育毛剤を自宅で作ることができるというような感じで紹介されていました。すでに薄毛が始まっていたころで、これは見逃せないとテレビに噛り付き状態、必死にメモを取ります。作り方はメモを取るほどではないくらい簡単なもの、みかんの皮を酒に2週間ほど漬ければいいだけです。ちょうど冬場なのでみかんはコタツの上に、その日のうちに仕込み完了です。出来上がりはいい感じにみかんの色が出ており、柑橘系のいい香りがします。使用感もまずまずかなと思いながら、約2か月くらい頑張りましたが結果は芳しいものではなく、みかんの季節が終わるとともに幕を閉じました。